スタディサプリセンター試験国語対策講座の評判を解説しています。国語科目には現代文と古文・漢文の二つが用意されています。担当している講師は小柴大輔先生と岡本梨奈先生です。

現代文10コマと古文・漢文10コマとなっています。また、それぞれ直前対策講座も準備されていますので、スタディサプリでしっかりと対策を行うことが可能です。過去問の中から良問のみを厳選して講義が行われますので、センター試験での得点力を高めることができます。

センター試験対策国語科目一覧

  • 現代文
  • 論説及び小説について過去問を解きながら講義が進められます。芸術論、ジェンダー論、工芸論、メディア論等センター試験頻出のジャンルが題材となります。

  • 古文・漢文
  • センター試験特有の問題形式について解説があります。過去問を解きながら実力を付けることができるカリキュラムになっています。

センター試験国語の特徴

センター試験の国語は全てのセンター試験科目の中でも最も点数を取りにくい科目の一つだと言われています。その理由は二つあります。一つは限られた時間の中で現代文・古文・漢文の三つの問題を説かなければいけないことです。時間が圧倒的に足りなくなるのです。もう一つは、現代文で扱われる文章の難易度が非常に高いことが上げられます。設問自体はそこまで難易度が高くありませんが、文章自体は早慶上智で出題されるものよりも難しいと言われています。センター試験国語の勉強をする上でこのような特徴があることを知っておくことは今後の戦略を考える上で重要です。

それぞれの科目に対する戦略について概要を解説します。まず現代文に関しては速読力を身に付ける必要があります。限られた時間の中で素早く問題を解くことができないと、他の教科に掛ける時間がなくなってしまいます。必要な力としては、語彙力・背景知識そして読み方です。

古文に関しては、古文の文法と単語をできる限り覚えておきましょう。あとは速読力を身につけるために、たくさんの文章に触れておくといいと思います。スタディサプリの講義では背景知識を含めて、過去の生活様式や世界観を知ることができます。実はこのような知識は問題を解く上で役に立ちます。

漢文は得点源にしやすい科目となっています。使役、受身、反語等の句法や漢字をどんどん覚えていきましょう。それと並行して問題集を解いていけば安定して高得点を取ることができるようになると思います。2次試験で漢文が課されないのであればあまり漢文の勉強には時間を掛けず、現代文・古文の学習に時間を掛けるようにしましょう。

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