大学受験講座の古文文法編の評判を解説しています。担当講師は、岡本 梨奈(おかもと りな)先生です。先生は他にも古文読解や漢文の担当もされています。

古文文法の講義は全レベル共通となっていますので誰が受けても大丈夫です。全12授業と他の科目に比べると少なめになっていますが、古文の文法をマスターするのに十分な量だと言えます。

古文が苦手な岡本先生だからこそ受験生が悩むところがわかります。

何を勉強すればいいのかわからないという受験生の方必見です。基礎の基礎から力をつけることができます。

受験古文やセンター試験古文の読解問題を読んで理解するには文法の知識が不可欠なのです。

古文は、英語や数学等に比べると配点も大きくない科目です。効率よく勉強をして他の科目に力を注げるように意識しましょう。

この講座のポイント

文法を一通り学習できる

古文の読解を行うためには古文単語と古文文法がしっかりと理解できていないといけません。これは英語と同じですね。

日本語と同じだから文法も単語もいらないと考えている方は危険です。やはり外国語と同じように考えなければいけません。

岡本先生の講座では初めて古文の勉強をする方でも無理なく学習できるように基礎からのカリキュラムが組まれています。

動詞や助動詞の活用形(命令形、巳然形、連体形、終止形、連用形、未然形)等基本的なことは覚えていく必要があります。

しかし、できるかぎり暗記をせずに済むように作品の背景知識も講義で聴くことができるので楽しんで受講できると思います。

作品の時代の知識を得ていれば多少文法や単語がわからなくても読みやすくなるでしょう。

主語を見分けることができるようになる

入試の長い文章を読むために必要なことは文章の主語を把握できるようになることです。

古文では主語が省略されることが多く、入試問題でも問われやすくなっています。

主語を理解するには文法で必須の尊敬語をしっかりと理解しておく必要があります。

スタディサプリの講義では活用形や尊敬語もわかりやすく解説されています。

たかが文法だと疎かにせず学習を続けましょう。

講座概要

講座名講義内容
古文文法
(スタンダード~トップ共通)
1講:動詞・形容詞・形容動詞
2講:助動詞(活用と接続)/「き・けり」/「ず」/「たり・り」
3講:「つ・ぬ」 / 「ぬ」・「ね」の識別
4講:「る・らる」 / 「る」・「れ」の識別 / 「す・さす・しむ」 / 「せ」の識別
5講:「む・むず」 / 「じ」 / 「らむ・けむ」
6講:「らむ」の識別 / 「べし・まじ」 / 「まし」
7講:2つの「なり」 / 「なり」の識別 / その他の助動詞
8講:係助詞 / 間投助詞 / 接続助詞(1)
9講:接続助詞(2) / 「て」の識別 / 格助詞
10講:終助詞 / 副助詞 / 「し」の識別 / 呼応の副詞
11講:「なむ」の識別 / 「ばや」の識別 / 「に」の識別
12講:敬語

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