大学受験講座「小論文入門編」の評判を解説しています。担当している講師は小柴 大輔(こしば だいすけ)先生です。小柴先生は他にも現代文の授業も担当されています。

この小論文入門編は、トップ・ハイ・スタンダード共通の内容となっていてこれから勉強を始めるという方向けです。受験生であれば誰が受けてもいいと思います。

力をつければ、AO・推薦入試対策となります。また、一般入試であっても小論文が課される大学・学部もあります。それだけではありません。大学入学後や就職活動においても役に立ちますので入試に使わない方にもおすすめです。

全講義で3回と短くなっています。小論文とはどういうものなのか、どういった書き方をすればいいのかということをざっと確認することができます。

この講座のポイント

小論文の基礎を身に付けることができる

当講義は本格的な小論文問題を解くために身に付けておくべき基礎事項を確認することが目的となっています。まずは難しく考えずに一通りの講義を視聴することをおすすめします。講座を終了したときに、「なるほど小論文はこういうものなのか」ということがわかっていただけると思います。

小論文はあなた自身の意見を言うという表現の世界です。小柴先生によると、小論文とは一つの答えが用意されていない問題について考えて表現することです。普段あなたが生きている上で、”表現をする”ということを意識したことがありますでしょうか。この講義では表現をするということを徹底的に解説しています。

小論文は自由に書いて良い感想文ではありません。与えられたテーマ及び条件の中であなたの意見を言うということです。読み手である大学の先生に頷いてもらえなければ意味がないのです。

小論文を読む人を説得するためのノウハウ、スキルを身につけることができます。入門編の前に小論文スタンダードのテキストを合わせてダウンロードしておくと良いでしょう。内容をざっとみておけば入門編にも生かすことができる仕組みになっています。

おもしろさを知ってもらうために第一講ではみなさんが知っているドラえもんがテーマとなっています。楽しみにながら学ぶことが可能なカリキュラムは魅力的です。

講座概要

小論文入門

講座名講義内容
小論文入門1講:テーマ型小論文「ドラえもん」
2講:資料付き小論文「少子化社会論」
3講:課題文付き小論文「インセンティブ」

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