スタディサプリ世界史講師の村山 秀太郎(むらやま ひでたろう)先生の評判を解説しています。高校3世界史通史・文化史及びセンター世界史対策講座を担当されています。

早稲田大学大学院を終了後、予備校にて講師をされていました。”ベルリンの壁崩壊”、”ドイツ統一式典”、”ソ連8月クーデター”等を現地で実際に体験しています。世界中を訪れていることもあり、真の世界史の講師だと言えます。これらの実体験に基づいた臨場感溢れる講義は圧巻です。

Twitterもされていて、世界中の観光地情報をツイートされています。海外旅行に行く予定のある方はチェックしておくとおもしろいと思います。美味しい食事の写真もあるのでお腹が空いている時は注意してください。

簡単なプロフィールと人物紹介

名前村山 秀太郎(むらやま ひでたろう)
プロフィール写真村山 秀太郎
担当講座通年・科目別講座
高3世界史通史編トップ&ハイレベル
高3世界史文化史編トップ&ハイレベル
センター世界史対策講座

小学・中学復習講座
中1社会 基礎レベル
中2社会 基礎レベル
中3社会 基礎レベル
おすすめ度★★★★★★★★★★
世界中の国を訪れている先生は、世界史に触れる事柄について実体験を交えて講義をしてくださいます。学校の授業ではいまいち理解できなかったという方に是非受講していただきたいです。
教え方のうまさ★★★★★★★★★★
予備校で長きに渡り教鞭と取られていました。世界史は膨大な範囲を勉強しなければいけません。時代ごとの因果関係からしっかりと学習をすることができます。
話す早さ★★★★★★★★★☆
話すスピードは早めです。淡々と授業が進められますので、覚悟して授業を受ける方が良いでしょう。可能であれば授業の前にテキストを一読しておくとついていきやすくなると思います。
文字の丁寧さ★★★★★★★★★★
文字も地図も丁寧に書かれますので、非常に理解しやすいと思います。ただし、地図が細かくなることがありスマホやタブレットだと少し厳しくなるかもしれません。
眠さ感じる度★★★☆☆☆☆☆☆☆
話自体は興味深いのですが、話し方が落ち着きすぎていて少し眠気を感じてしまう方もいると思います。
ブログブログはされていないようです。
Twitterhttps://twitter.com/sekaishihide
著書『世界一わかりやすい世界史の授業』(KADOKAWA)
『朗読少女とあらすじで読む世界史』(KADOKAWA)
『中学生から大人までよくわかる中東の世界史』(KADOKAWA)
『世界史トータルナビINPUT&OUTPUT800』(学研教育出版)

特徴まとめ

村山先生の講義の特徴は、長期間忘れない講義だということです。どういうことかといいますと、先生の講義では、世界史の各地域の分野を歴史的背景を元に地域ごとの関連性をも含めて進められます。単純に覚えるだけではなかなか知識は定着しません。しかしながら、このように歴史的背景(縦のつながり)及び各地域のつながり(横のつながり)を踏まえて学習をすると確実に定着させることができます。

例えば古代オリエントでは、現代との地域の関係を踏まえて授業を進められます。小アジア(アナトリア高原)はトルコ、シリアはそのままで、パレスチナはイスラエル、エジプトはそのままで、メソポタミアはイラク、メソポタミア南部にサウジアラビア、イラン高原(ペルシア)にはイランがあります。このように色々な角度から覚えていくことでスムーズに学習ができると思います。

今までただ暗記で対応してきた受験生にこそ受講して欲しいと思います。あーこの授業だったら理解を進めることができると感じることでしょう。

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