スタディサプリ生物講師の牧島 央武(まきしま ひろたけ)先生の評判を解説しています。高3生物とセンター生物対策講座の担当をされています。

牧島先生は、東大大学院を卒業して学生の時から予備校業界に従事している経験豊富な講師です。医療系専門予備校、大手予備校と多方面で活躍していることもあり実力の高さには定評があります。理系、文系問わず教えることができます。

ブログやTwitterはされていないので、人柄はすぐにはわからないと思います。ただ授業を受けると、先生がすごく真面目で熱心だとわかります。教えることが本当に好きなんだなと感じます。講義ではほとんど雑談はなくひたすら講義をされています。息苦しさを感じてしまう方もいるかもしれませんが、先生自身がさわやかなので大丈夫でしょう。

簡単なプロフィールと人物紹介

名前牧島 央武(まきしま ひろたけ)
プロフィール写真牧島 央武
担当講座通年・科目別講座
高3生物
センター生物対策講座
おすすめ度★★★★★★★★★★
生物初学者から難関大学受験生まで幅広く対応しています。受験に生物が必要な方は必見です。
教え方のうまさ★★★★★★★★★★
難しい言葉や入試で必ず問われる用語を黒板を活用してわかりやすく解説してもらえるので初学者必見です。
話す早さ★★★★★★★★☆☆
話すスピードは少し早めです。慣れるまでは2倍速での視聴は難しいかもしれません。
文字の丁寧さ★★★★★★★☆☆☆
文字は普通のキレイさです。読みにくいということはありません。
眠さ感じる度☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
眠さを感じることはないと思います。とにかく話し続ける講師で退屈はしないでしょう。
ブログブログはされていないようです。
TwitterTwitterはされていないようです。
著書特になし。

特徴まとめ

生物という科目における暗記のコツを学ぶことができます。生物を学習する上で暗記を避けることはできません。全ての科目の中でも単純に暗記しなければいけない量が多くなっています。

ポイントの一つとして覚えなければいけない事柄についてトータルの数を覚えることです。そしてその数に対して全て思い出せるかどうかを考えるのがおすすめです。

例えば、初回の講義で細胞の研究をした人として6人の学者を覚える必要があります。まず”6”という数字を覚えて、その後ロバートフック、シュライデン、シュワン、レーウェンフック、ブラウン、フィルヒョウそれぞれの名前を挙げれるようにすることが大切です。

もう一つのポイントは生物の階層性について意識することです。つまり今勉強しているもののサイズがどのぐらいのものなのか、大小の関係を意識することが大切です。生物ではDNAやタンパク質のような非常に微小なものから森林や山のような比較的大きなものを勉強することもあります。

個体>器官>組織>細胞>細胞小器官>分子と徐々に小さくなってきます。相互作用は、同じレベル間で考えて整理することが大切です。

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